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税務調査での調査官の態度にクレームをつけたい


【目次】

税務調査での調査官の態度にどうしても納得できず、クレームをつけたいという場合の対応方法について解説いたします。

税務調査での調査官の態度がどうしても気にいらないというようなことがあると思います。そのような場合には、国税庁のホームページ(「国税庁」で検索)に「ご意見.ご要望」のリンクボタンがあり、クリックするとページが開き、再び「ご意見.ご要望」のリンクボタンがあり、「税務行政に対する国税庁へのご意見ご要望を受け付けています」とコメントされ、クリックするとクレームなどを書き込める画面が開きます。

各国税局のホームページにも同じ画面がありますので活用することをおすすめします。

https://www.nta.go.jp/suggestion/iken/information_form.html

また、「納税者支援調整官はこちら」というボタンがあり、「国税局や税務署の仕事に対する苦情や困りごとについて相談に応じています」というのもあります

【国税局のサイトより引用】
国税庁、国税局又は税務署に対しては、処分に対する不服申立てだけでなく、職員の応対や調査の仕方など税務行政全般について、納税者から不満や注文、批判、困りごとの相談などが寄せられることがあります。このような納税者のさまざまな苦情等に正面から対応することが、納税者の理解と信頼を得るためには不可欠であると考え、納税者の視点に立って迅速かつ的確な対応を図っています。

 平成13年7月からは、納税者支援調整官を各国税局のほか、主要税務署に派遣配置し、納税者の権利、利益に影響を及ぼす処分に係る苦情について、権利救済手続を説明するなど、適切に対応しています。

https://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

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