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延滞税と加算税は支払わなくてはいけません


【目次】

1. 延滞税と加算税は支払わなくてはいけません

修正申告書を提出し、追徴分の税金を支払ったあと、税務署から延滞税と過少申告加算税を払うように納付書が届いた場合の対応方法について解説いたします。

延滞税というのは、本来の納付期限までに税金を納めなかったことによる利息と考えてください。

過少申告加算税というのは、適正に申告しなかったことに対する納税者へのペナルティで、ともに附帯税といい、払わないで済むというものではありません。支払わなくてはいけないものです。

計算方法はつぎのとおりです。

●延滞税

納期後、完納までの日数に応じて年14.6%ですが、最初の2か月は、〈年7.3%〉または〈前年11月30日の公定歩合十4%〉のいずれか低いほうで課せられます。ですから、通常は最初の2か月が4.1%前後となり、その後は14.6%と高くなってしまいます。

●過少申告加算税

修正申告や更正によって納付することとなる税金に対して、10%~15%の割合でかけられます。

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