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税務調査の調査日数は何日くらいかかるか


【目次】

1.税務調査の調査日数は何日くらいかかるか

税務調査は半日で終わることもあれば、何ヶ月も続くこともあります。では、一体平均ではどのくらいかかるものなのでしょうか。

臨場と呼ばれる税務調査先に直接出向いて行われる調査の日数については、特に何日とは決められていません。売上の規模があまり大きくなく、簡易的な調査であれば、半日で終わることも考えられます。

しかし、税務調査の中で調査官に不審点を指摘されたり、調査官からの質問に対する納税者の回答が税務署側との間に見解の相違が見られた場合などには、それより税務調査の日数が延びることがありますが、一般的な調査では平均2~3日だとお考えください。

この2~3日以外に、調査官が1件の調査をするにあたって、2~3日にわたって銀行や取引先から情報収集し、追徴税の打ち合わせや調査報告書の作成に1日かけられているようです。

なお、リョーチョー(資料調査課。料調のことです。)や特別調査の場合は、何ヶ月もかかることもすくなくありません。私の場合、最長で一年かかったことがあります。

また、税務調査は朝から17時くらいまで行われますので、税務調査官に対しランチを用意すべきかどうか納税者の方から質問があることがたまにあります。

今の税務調査官は、納税者からランチを頂くということは絶対にしないはずです。必ず外に食べにいくと思ってください。

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