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税務調査の際、税務調査官は何人で税務調査に来るのか


【目次】

1.調査官は何人で税務調査に来るのか?

税務調査官は何人で税務調査にやってくるのかご存知でしょうか。ドラマや映画などでは5〜6人が一斉にやってきていたりします。

実は、一般の税務調査ではそこまで大人数で来ることはあまりなく、1人~2人で調査に来ることが多いようです。

税務署の税務調査を担当する部署は、

  • 統括国税調査官
  • 上席国税調査官
  • 国税調査官
  • 財務事務官

で構成されています。

2人で調査に来た場合には、1人の調査官が売上について調べる間に、もう1人の調査官が給料に関して調べるというように、効率的に調査をすることになります。

税理士が立ち会っても、調査官2人から同時に社長へ質問されると社長は答えることができませんので、社長に質問されますが、社長は「税理士から答えさせます」と言っていただいて構いません。

なお、

  • 特別調査(現況調査)
  • 国税局の調査部調査(目安として、資本金1億円以下の会社には税務署、1億円超の会社には国税局の調査部が行う)
  • リョーチョー調査(国税局資料調査課、略して「料調」が行う)

の際の調査官数は4~5人以上となることが多く、まちまちです。

何人の調査官が来るか気になるなら、遠慮せず、事前に電話確認するようにしてください。

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