Top > 業務案内 > 輸出ビジネスサポート

輸出ビジネスサポート

弊事務所の特色として輸出ネットビジネスの顧問先が比較的多いということがあげられます。 輸出ネットビジネス事業者の豊富な関与実績から、その独特の税務会計のサポートの提供をいたします。


このようなお悩みがある方はご相談ください

  • ebay(イーベイ)を利用し輸出ビジネスを行っているが税金の計算がわからない
  • Amazon(アマゾン)を利用し輸出ビジネスを行っているが税金の計算がわからない
  • ベイオニアを利用してアメリカ非居住者としてAmazon輸出をしている
  • 輸出ビジネスは消費税が還付されると聞いたが、どのような書類・手続きが必要なのかわからない
  • Google Adwords(グーグルアドワーズ)広告の集客方法がわからない
  • Google Analytics(グーグルアナリティクス)の利用方法がわからない
  • サイトSEO対策の方法がわからない
  • SNS(Facebook)の輸出ビジネスへの活用方法がわからない
  • 個人で輸出ビジネス(ネット輸出ビジネス)をしているが、儲かっているので法人化を検討したい
  • 無在庫販売、FBA販売などどの方法が有利なのか知りたい



輸出ビジネスサポートのサービス概要

会計ソフトを導入していないお客様(入力を会計事務所にお任せしたい方)

1.預金口座の入出金明細
2.クレジットカード明細
3.現金出納帳(立替経費精算書)のデータ
を毎月、メールで弊事務所に送っていただきます。
その後、メールやチャットワーク、スカイプで内容確認させていただく場合がございます。


会計ソフトを導入しているお客様(入力をご自分でされている方)

1.預金口座の入出金明細
2.クレジットカード明細
3.現金出納帳(立替経費精算書)のデータをお客様にて会計ソフトにご入力して頂き、そのデータを拝見させて頂きます。



ネット輸出ビジネス事業者の経理合理化をお手伝い

ネット輸出ビジネスは独特なお金の流れがありますので、青色申告や税務調査に完璧に対応でき、かつ最も手間のかからない合理的な会計業務のお手伝いもいたします。


帳簿の付け方と書類の管理方法

  • 預金口座の入出金明細→インターネットバンクをお使いの場合、いくつか情報を設定すれば自動で仕訳に取り込むことができます。自動取り込みができなくてもCSV形式にてダウンロードし、それを仕訳に取り込むことが可能です。ただし金融機関により過去2か月分までしかダウンロードできないところもあるため期限内にダウンロードすることをお願いしています。ダウンロード不可の場合も、HTML形式にてコピペしてエクセルに貼り付けることが可能です。)
  • クレジットカードの入出金明細→いくつかの情報を設定すれば自動で仕訳に取り込むことができます。自動取り込みができなくても各カード会社のWEBサービスからCSV形式にてダウンロード可能ですので、そのCSVデータを取り込み仕訳にすることが可能です。
  • 現金出納帳(立替経費精算書)→現金で支払った経費等の明細書(ExcelやGoogleドキュメント,Numbersで大丈夫です。) 
  • ファイリングすべき書類等
    • 運送会社(佐川急便やヤマト運輸、DHL、FedExなど)の請求書
    • 収納代行会社(サガワフィナンシャルやヤマトフィナンシャルなど)の明細書
    • 決済会社(アマゾンなど)の明細書
    • 輸出代行業者の請求書、明細書
    • Paypalの明細書
    • 輸出証明書、Invoice(輸出免税の証明のため必要です)


料金について

こちらをご覧ください。



ネット輸出ビジネスの準備

ネット輸出ビジネスを始めるために必要な準備については下記のとおりです。


クレジットカード(デビットカード)を作る

ネット輸出ビジネスを始めるためにはクレジットカードが絶対必要です。

クレジットカードの種類はなんでも大丈夫ですが、クレジットカードの発行国が日本のものにしましょう。

クレジットカードには、ポイント還元システムがあり、利用した金額に応じてポイントやマイルが還元され買い物に使ったり、航空券と引き換えたりすることができますので、還元率の高いカードをおすすめいたします。

またクレジットカードのメリットとしては、商品の仕入時に「仕入れ代金の支払い日を先延ばしにできる」という点が挙げられます。資金がゼロの状態からネット輸出ビジネスで稼ぐことも可能ですが、クレジットカードの限度額には注意しましょう。

クレジットカードが作れない場合は、デビットカードの作成をおすすめしています。りそな銀行が発行しているVISAデビットカードなどがおすすめです。



電話番号、住所について

電話番号は、日本の固定電話や携帯電話で大丈夫です。住所も日本のもので大丈夫なので、自宅の住所を登録しておきましょう。自宅の住所に抵抗がある場合には、バーチャルオフィスなどもおすすめです。



売上を受け取るため海外の銀行口座を作成する

ネット輸出ビジネスの売上は海外の銀行口座を用意しなければいけないことが一般的です。例えばアメリカの場合、「パーソナルアカウント」と「ビジネスアカウント」 というものがあり、売上を受け取るためには「ビジネスアカウント」を準備する必要があります。

その場合アメリカに法人を作る方法やペイオニアというサービスを使い米国企業からの売上を代わりに受け取ってくれるサービスを利用する方法があります。



商品を仕入れる

ネット輸出ビジネスでよく使われるのがAmazon.co.jpであり、Amazonプライムというサービスに加入するのも手です。その他には楽天市場やYahoo!ショッピング、ヨドバシ・ドット・コムなどもよく利用されます。日本から輸出されている商品や販売先の国で輸入禁止となっているものもありますので事前にJetroで調べておきましょう。



消費税について

輸出業は消費税が還付されますが、消費税を計算する期間=課税期間を短縮することができます。課税期間を短縮した場合、早期に消費税の還付を受けることができます。(その分事務手続きが増えます。)

課税期間とは消費税の納付の計算の基礎となる期間をいい、個人事業者の場合には暦年(1月1日から12月31日)、法人の場合には事業年度が消費税の課税期間となります。

また、事業者の選択により所轄税務署長に課税期問特例選択届出書を提出することにより、課税期間を3か月又は1か月に短縮することができます。1か月に短縮した場合、毎月消費税の還付を受けることができますので、仕入額が大きい場合には毎月消費税申告することをおすすめしています。

課税期間特例選択届出書を提出する
課税期間を3か月又は1か月に短縮する場合、 3か月に短縮した期間を1か月に変更する場合、 1か月に短縮した期間を3か月に変更する場合には、納税地の所轄税務署長に課税期間特例選択届出書を提出する必要があります。



関税について

日本から海外に商品を輸出すると関税が課されます。関税は商品を受け取った側が支払うことが原則ですのが、無在庫販売のときはバイヤー(購入者)、FBAのときはセラー(販売者)が支払います。

関税はインボイスに記載されている商品価格を元に計算され、無在庫販売のときは販売価格、FBA販売のときは仕入価格に対して課税されます。

FBAによる納品時にインボイス記載金額を低く書いてしまう行為は脱税行為(アンダーバリュー)となるので絶対にやめてください。

当事務所ではネット輸出ビジネスについて積極的にアドバイスし、悩みを解決していきます。お困りの方は一度ご相談ください。

【業務に関するご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください。】

03-6454-4223
電話受付時間 (日祝日は除く)
平日 9:00~21:00
土曜日9:00~18:30

チャットワークメールでのお問合せ